京都御所へ

京 都 御 所


先晩の仙洞御所が土砂降りの雨降りにたたられたため、リベンジじゃないですが、京都御所に行ってきました。

京都御所は3日前までに空きさえあれはすんなり行けます。仙洞御所のように小人数ではないので写真も撮りにくいのが正直な感想です。

京都御所の参観は今回で3回目です。その内一回は一般公開の時に行ったものです。通常参観と一般公開の違いは、紫宸殿の前を見られるかどうかの違いと詳しくは覚えてないんですが、扉が開いて中がみられるかどうかだと思います。

通常参観の場合は、参観時間は一時間程度、参観料は無料です。 参観者は参観者入口の清所門から入り、参観者休憩所で時間が来るまでビデオを見て待ちます。仙洞御所と違って流石に広いです。 参観は9時丁度に始まります。

一つ一つの建物の前で、説明を聞きますが、京都ガイドさんは話が長かったです。よって終わりが5分も伸びました、違例のことです。

新 御 車 寄

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1915年(大正4)の大正天皇の即位礼に際し、建てられたもの。


承 明 門

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朱塗りの門で、奥に見えるのが紫宸殿、通常参観の場合はここからしか見られません。


清 涼 殿

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紫宸殿とともに、幕末に平安古式に基づき復元された、天皇の日常の御生活の場として使用されていたもの。


清流殿 昼御座

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御殿中央の玉座、天皇はここで参上の群臣と対面した。


小 御 所

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王政復古の大号令が発せられたのがこの小御所。


御 学 問 所

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小御所の北に位置し、和歌の会などに用いられた。


蹴鞠の庭

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小御所と御学問所の間の四角庭のこと。


御 三 間

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七夕や盂蘭盆会の内々の行事の場です。

建物の見学はこれで終わりです、足早に一時間以上かかりました。説明を聞くにも日陰でないと立っていられないほど暑かったです。朝一番のコースなら少しはましかなぁと思ったんですが、京の夏は蒸し暑いです。日傘や防止は必須ですね。

御池庭と御内庭は次頁で。

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この記事へのコメント

2010年08月21日 23:46
京都御所の周りの玉砂利は何回か歩いたことがあります。その度に、いつかは中に入りたいなと思って、既にウン十年。気軽に行けるのは、本当にいいですね!
3日前に申し込めばいいのですね。8月でもOKなのですね。いつか必ず。
それにしても、やっぱり気品を感じさせる所ですね。
2010年08月22日 08:56
ミクミティさんへコメントありがとうございます。
建物の前で、説明がありますので勉強になりました。平安遷都当時、御所は丸太町千本あたりとか、朱雀大路が現在の千本通りだとか、暑かったんで日陰に入っての皆説明を聞いてました。(笑)

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